色々書きたいネタはあったのですが、
やることいっぱい、しかも夜は眠くて眠くてなかなか更新できませんでした。
ようやく少し落ち着きました。
でも、今月は練習月間。
予定よりも練習のペースが進まず、仕上がりが遅いので、
今から迫ってくる本番たちに緊張しています。。
さてさて、少し前の話しになってしまいましたが、

先週、生まれて初めてマスタークラスを受けてきました。
ええ、この年で初めて。
ドラングルのマスタークラス。
ドラングルだから、ではないですが、変な緊張しました。
それにしても、聴講された方たちにはためになったかはさておき、
人に聞いてもらう、というのはやはりいいですね。
また色々学びました。
勉強はやめてはいけません。
ちなみにデニゾフの1、2楽章を吹きました。
でも、この年になると指摘される事、ってだいたい自分でもわかっているんですよね。。
それでも直せない、直すのに時間がかかる。。
自分でも気が付けるようになっただけでも進歩なのですが、
着実に若さにはかなわない、衰えているものがあります。。
それから仏語で通訳があるのは楽な様で、変な感じでした。
仏語と日本語を交互に聞いていると、訳が分からなくなった時がありました。
ただ言葉のせいではなく、自分がテンパっていただけかもしれませんが。。
そういえば、もう何年も前になりますが、ドラングルのレッスンを受けた時に、
分からない言葉があり、レッスン中に辞書で引いたら、
日本語でも意味が分かりませんでした。
レッスン後にフランス人の友だちにその事を話したら、
その子もその言葉を知らなかった、ということがありました。
あの言葉はなんだったかな、、、もう忘れてしまいました。
ちなみにその時はベリオを吹きました。
そんな事もあり、ドラングルの仏語を聞くときは身構えてしまうのですが、
今回はとても分かりやすかったです。
最後になりましたが、今回マスタークラスを受けるにあたり、
たくさんの方にお世話になりました。
ありがとうございました。
またこのお話を頂きありがとうございました。





COMMENT